なぜ唐突にこんな記事を書き出したかと言いますと、昨日(2016/4/10)の終焉で最終貢献度が1位かつSランクでクリアできたからです。因みに、固定メンバーではなく所謂「野良」に参加していました。PTは組まず、単身での参加でした。
ご存知かもしれませんが、貢献度は重要な指標ではありません。防衛戦における貢献度は「最初にエネミーに攻撃を行う」「エネミーにとどめを刺す」などにより得られるようです(あまり詳しくないので間違っているかもしれません)が、そうした行為が必ずしもクエストクリアに貢献する訳ではありません。さらに言えば、防衛戦の様な集団での行動が必要とされるクエストでは、全てのプレイヤーの働きが重要です。貢献度が高い=凄い・偉いではないことを念頭に置いてください。
とはいえ、初めて終焉で1位を取れたのが少し嬉しかったので、記念の意味を込めて私なりのプレイングを記述します。
本記事のプレイングは、予め打ち合わせをしている固定メンバー向けではありません。一般的に「野良」と呼ばれている、打ち合わせなしの状態を想定したものです。当然、周囲のプレイヤー次第で柔軟に対応を求められますので、必ずしも正しい/間違ったプレイングであるとは言えないことに注意してください。
※本記事は2016/4/10時点でのPSO2を対象としています。
※記事の内容は、類似のプレイングを強要するものではありません。
また、一般的な認識とは異なるかもしれません。
※使用したスキルツリーに興味がある方はこちらを参照してください。
全体を通して
基本的に、塔を一つ決めてそこから離れないように立ち回っています。勿論状況に応じて移動する必要はあるのですが、敵を追いかけて移動することで手薄になった塔へエネミーが湧いたり、侵食核の対処が遅れたりすることを防ぐためです。
また、エネミーがいない時間は結晶を集めることが出来るため、緊急を要する場合を除き塔を離れない方がいいと考えています。
当たり前ではありますが、塔にダメージが蓄積されている場合、塔が壊れる前に回復させましょう。A.I.Sは言わずもがな、フォトン粒子砲やバーストバリアも含めて使える防衛手段は可能な限り使っていくのが防衛戦をクリアする前提条件です。
wave1
開始直後はグリムバラージュで移動しつつ結晶を集めます。wave開始前に紫の塔に行き、全体にシフタをかけます。
waveが始まると共にダーク・ビブラスにイル・グランツを打ち込み、パニックを狙います。
ビブラスのダウンに関わらず、ある程度打ち込んだら青か緑の塔に行きます。(野良ではプレイヤーが一箇所に集中し、対処が遅れることがあるためです。よって、人がいない塔に待機することが理想です。)
結晶を集めつつ、自分の待機している塔にゴルドラーダが来たらゾンディールでまとめ、サテライトエイムを撃ち込みます。ゾンディールでまとめていれば他のプレイヤーが駆けつけて火力を補ってくれるので、火力が足りなくても大丈夫です。
注意点ですが、ゾンディールは予め展開しておきましょう。同期ずれなどによる吸引漏れが少なくなります。
wave2
私はA.I.Sの操縦に自信がないので、可能な限りこのwaveに乗っています。また、Gu/Teだとこのwaveは「ダーク・ラグネにザンバース」「ゴルドラーダをゾンディール」くらいしかやることがないので、乗る人がいなければこのwaveで乗ってしまっていいと思います。(他にも、野良では後のwaveで出現するA.I.Sエクソーダの処理を他人任せにし難い等といった理由があります。)
A.I.Sの動きについては攻略Wikiが詳しいので省略します。
A.I.Sに乗れなければ、結晶集めをしつつ手薄になっている塔で待機します。ダモスに対峙することが多いですが、その場合は他のプレイヤーに仕事を奪われがちです。
ラグネが来たらしっかりザンバを撒きましょう。ゴルドラーダは大抵A.I.Sが処理してくれます。
wave3
このwaveからかなりアドリブが強くなります。意識することは、「エクソーダを処理すること」と「中ボスのヘイトを取ること」です。エクソーダの出現位置は決まっているので、しっかり覚えてその周辺で待機しておきましょう。他のプレイヤーも同じことを考えている筈なので、他プレイヤーが集まっているようであればエクソーダに対峙する必要はありません。塔周辺で結晶を集めながら待機します。
エクソーダは、ザンバを撒いてからサテライトエイム連発で処理できます。チェインを上手に扱えるようなら使っていきましょう。この時ブラスターを壊してしまうとエクソーダが暴れ、TMGでは処理が難しいので、足を狙います。エクソーダの足を2本壊すと跪き、攻撃のチャンスが増大します。前側の足を狙う際、攻撃がブラスターに吸われてしまう場合があるので要注意です。
中ボスクラスのエネミーが現れたら、一目散にヘイトを取りに行きます。ショウタイムでもいいですが、PAでヘイトを取れるならそちらの方がお勧めです。A.I.Sが殴りに来てくれるまで、塔から引きはがすように動きましょう。(本来ならA.I.Sに一任しても大丈夫なのですが、たまにA.I.Sが来ないことがあるためです。)当然ですが死んだらヘイトも何もないので、ここで死ぬのはNGです。
wave4
基本的にはwave3と同じですが、よりエクソーダに注意を向けます。これはエクソーダが多く湧くことと、味方A.I.Sの数が多い(であろう)ことが理由です。エクソーダの出現位置に誰もいないことを避けるため、プレイヤーが少ない塔に待機しておきましょう。余裕があれば中ボスクラスのエネミーのヘイトを取りたいですが、wave3よりもA.I.Sに余裕があるはずなので、大抵の場合A.I.Sが何とかしてくれます。wave5
開幕、A.I.Sがボスを処理するかどうかで大分難易度が変わってきます。ボスを処理した場合、エクソーダを意識しつつダモス処理に回ります。処理しなかった場合ボスのヘイトを引き受け、wave3、4と同様に、ボスを塔から引き離しつつ生き延びます。特にファルス・ヒューナルのヘイトを取った場合、軽く攻撃に当たっただけで死にますので注意しましょう。ダーク・ビブラス出現後は、エクソーダさえ処理してしまえば無理に攻撃に参加する必要はありません。私は、周囲にプレイヤーが少ない場合エクソーダ処理後にPP切れまでイルグラを撃ち、あとは雑魚処理と結晶集めをすることが多いです。(勿論、この時点で十分な結晶が集まっていれば結晶集めの優先度は下がります。)
手薄になっている塔を守っている筈なので、自分がいる塔にビブラスがいない場合は他プレイヤーが多い場所にビブラスがいると思います。そのため、近くにビブラスがいなければ雑魚処理をしたあと結晶を集めます。
wave6
まず最初のエクソーダをなんとかするため、ザンバを撒いてサテライトエイムを連発します。wave開始前に他プレイヤーがフォトン粒子砲を設置している場合、時間はかからないはずです。最初のエクソーダを倒し、ダモスを全て処理したらフォトン粒子砲を設置し、2度目のエクソーダに備えます。これは粒子砲を撃つだけなので問題ありません。
その後はほぼ自由に動けるようになる(生身がほぼ役立たずになる)ので、A.I.Sの周辺でザンバを撒くかA.I.Sに搭乗しブラスターを撃ちます。A.I.Sにはザンバが適用されるので、大抵の場合A.I.Sのブラスターに対して何回かザンバを掛けるとクエストクリアできます。
このwaveでA.I.Sに乗るタイミングは状況次第だと思います。私は基本的に乗りません。というのも、2回目のエクソーダの処理と、A.I.Sへのザンバをするからです。乗るとすれば、ダモス処理の前後にアプレンティス・ジアにブラスターを撃ち、ダモス処理後即座に降ります。しかし最初のエクソーダを処理した後、周囲のプレイヤーが一斉にブラスターを撃つことがあるため、ザンバをかけるためにタイミングを伺うことが多いです。ただ、2回目のエクソーダを倒した後にクエストが長引いている場合、他プレイヤーがブラスターを撃ち終わっているか、またはブラスターを終始撃たない人が多い可能性があるため、さっさと乗ってブラスターを撃ちましょう。
まとめ
ずらっと書いてみましたが、いかがでしたでしょうか。こうしてまとめてみると、私のプレイングの荒い部分がよくわかります。
「ここはこう動くべきじゃないか」「waveの湧き方間違ってるよ」等、何かありましたら指摘していただけると幸いです。
防衛戦の動きに困っている方の、一つの指針になれば嬉しいです。
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